利益を社会に還元しネットワークを拡充する
 仕事を通して得た人脈やスキルを、社会問題の解決に取り組んでいる団体と共有しネットワークを広げていきます。 そのネットワークをベースにさらに仕事の輪を広げていきます。(当事者に利益が循環する仕組み)
1.社会的養護(乳児院・児童養護施設) アフターケア事業全国ネットワークえんじゅ、アフターケア事業所ゆずりは
 死別、貧困、病気、虐待等の理由で家庭で生活の出来ない子ども達を、保護者に代わって社会が養育・保護する仕組みを社会的養護といいます。 現在、4万人以上の子ども達が乳児院や児童養護施設など社会的養護のもとで生活しています。 このような施設を育った子供たちのアフターケアをしている高橋理事と共に社会的養護で育つ子ども達への支援システムの構築を考えています。
2.社会的孤立(ひきこもり、ホームレスなど) NPO法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会
仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にいる状態をひきこもりといいます。 ひきこもりを抱えたご家族が社会的に孤立しないよう全国の家族会と連携し行政に働きかけながら誰もが希望を持てる社会の実現を目指している家族会連合会と協働し活動しています。
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