社会資源であるコミュニティカフェと連携
[1]基本構想
 コミュニティカフェとは、地域の人が集まる場所の総称であり、地域の活動拠点として注目されています。 近年はこども食堂の取り組みが注目されていますが、こども食堂もまたコミュニティカフェの一形態といえます。
 コミュニティカフェは全国的に普及し、増加傾向にあります。大切な事は、コミュニティカフェは居場所の機能だけでなくセーフティネットにつなぐ役割を持っている事です。 この地域資源を「協働連絡会」の活動のプラットホームと位置づけ、地域活動団体とネットワークを構築します。その上で当事者の得意分野をコンテンツ化し ワークショップを通して就労の機会と地域の発展に貢献します。
[2]マッチングシステムの開発(地域人材バンク)
地域内でのワークショップの企画・広報・運営をシステム化し、地域間でのつながりをオンライン&オフラインで実現します。(開発中)
[3]提携事例 こどもの楽校
 NPO法人チーム東松山が、東松山市のまちづくりサポート事業の助成を受け始めた事業で、まちカフェ(コミュニティカフェ)や市内の空き店舗、 様々な事業所が教室となり、しごと体験や学校では経験することが難しい内容に子供たちがチャレンジする場です。 小学校4年生から6年生を対象に、子供一人ひとりがこどもの楽校を通して、働くことの楽しさや技術を身につけることの喜びを味わい、 個性を磨き将来に向けた希望を持って、地域を担う人材に育ってほしいという想いで運営されています。 2017 年、プログラミング講座の講師をきっかけに、子ども達がクリエイティブなものをつくる機会を地域に広げたいと考えるようになり、 NPO法人 チーム東松山と協働で、こどもの楽校「ビジュアルプログラミング講座」を開講する事になりました。 この仕組みを、他の地域のコミュニティカフェと連携してこどもの楽校を広げ、プログラミングを始め、さまざまな講座を企画していければと思います。
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